込野村(読み)こみのむら

日本歴史地名大系 「込野村」の解説

込野村
こみのむら

[現在地名]稲沢市込野町

北は付島つけしま村に接し、天保村絵図によれば、清洲きよす街道が村の南境を通り、本郷は中央にあった。概高五二六石余で、四六一石は藩士一一人の給知。田地六町八反余・畑地二七町六反余。「地高ナル所ニテ畠多」く「村立大体」よい所であったが、大矢おおや・付島両村へ入小作をしたという(徇行記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む