近藤喜則(読み)こんどう よしのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤喜則」の解説

近藤喜則 こんどう-よしのり

1832-1901 明治時代の教育家,政治家。
天保(てんぽう)3年7月16日生まれ。生地山梨県南部村で私塾蒙軒学舎をひらき,宣教師イビーらをまねいて子弟の教育にあたらせる。明治9年ミツマタ栽培のために殖産社を設立。12年県会議員となり,初代県会議長をつとめた。明治34年4月27日死去。70歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む