近藤喜則(読み)こんどう よしのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤喜則」の解説

近藤喜則 こんどう-よしのり

1832-1901 明治時代教育家,政治家
天保(てんぽう)3年7月16日生まれ。生地山梨県南部村で私塾蒙軒学舎をひらき,宣教師イビーらをまねいて子弟教育にあたらせる。明治9年ミツマタ栽培のために殖産社を設立。12年県会議員となり,初代県会議長をつとめた。明治34年4月27日死去。70歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む