近藤広造(読み)こんどう こうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤広造」の解説

近藤広造 こんどう-こうぞう

1904-1923 大正時代の労働運動家。
明治37年生まれ。大正11年から東京ではたらき,渡辺政之輔(まさのすけ)らの南葛労働協会にはいり亀戸第二支部長となる。関東大震災のとき労働協会メンバーとともに亀戸署に拘束され,大正12年9月4日夜,習志野騎兵連隊の兵士に虐殺された(亀戸事件)。20歳。群馬県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む