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近藤芙山 こんどう ふざん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

近藤芙山 こんどう-ふざん

1806-1856 江戸時代後期の画家。
文化3年生まれ。渡辺周渓,画僧の松野梅山らにまなぶ。のち仏画をえがいた。安政3年5月11日死去。51歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。通称は忠三郎。別号に煙霞斎,雪翁。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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