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返し刀 カエシガタナ

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デジタル大辞泉の解説

かえし‐がたな〔かへし‐〕【返し刀】

一方へ切りつけた刀をすばやく翻して他のほうへ切りつけること。また、その刀。返すかたな。
竹や木の枝の先などを斜めに切ったあと、その先端を反対側から切って少しそぎ、とがりをなくすこと。
「枝の長さ七尺、あるいは六尺、―五分に切る」〈徒然・六六〉

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大辞林 第三版の解説

かえしがたな【返し刀】

竹や木などを斜めに切ってから、その切り口の先を反対の側から少しそぐこと。 「 -五分に切る/徒然 66

出典|三省堂
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