迸入岩(読み)へいにゅうがん

関連語 名詞 カン 亀井

最新 地学事典 「迸入岩」の解説

へいにゅうがん
迸入岩

intrusive rock

地下深部から上昇してきたマグマは,定置してマグマ溜まりを形成するが,この定置した岩石を併入岩と呼ぶことがあった。同様に,深成岩から半深成岩で構成される貫入岩体を併入岩体と表現することもあった。現在はあまり用いられず,貫入岩と表現されることが一般的。

執筆者:

参照項目:貫入岩

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

岩石学辞典 「迸入岩」の解説

迸入岩

貫入岩(intrusive rock)と同じ.貫入も迸入も使用されるが,貫入が用いられることが多いようである.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む