精選版 日本国語大辞典 「迸入岩」の意味・読み・例文・類語
へいにゅう‐がんヘイニフ‥【迸入岩】
- 〘 名詞 〙 =かんにゅうがん(貫入岩)
intrusive rock
地下深部から上昇してきたマグマは,定置してマグマ溜まりを形成するが,この定置した岩石を併入岩と呼ぶことがあった。同様に,深成岩から半深成岩で構成される貫入岩体を併入岩体と表現することもあった。現在はあまり用いられず,貫入岩と表現されることが一般的。
執筆者:亀井 淳志
参照項目:貫入岩
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...