迹見駅(読み)とみのえき

日本歴史地名大系 「迹見駅」の解説

迹見駅
とみのえき

日本書紀」天武天皇八年八月一一日条に

<資料は省略されています>

とみえる迹見駅は初瀬はせから飛鳥に通ずる路上鳥見とみ山北麓にあったと推定される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む