迹見駅(読み)とみのえき

日本歴史地名大系 「迹見駅」の解説

迹見駅
とみのえき

日本書紀」天武天皇八年八月一一日条に

<資料は省略されています>

とみえる迹見駅は初瀬はせから飛鳥に通ずる路上鳥見とみ山北麓にあったと推定される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む