追い散らかす(読み)おいちらかす

精選版 日本国語大辞典 「追い散らかす」の意味・読み・例文・類語

おい‐ちらか・すおひ‥【追散】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙おいちらす(追散)
    1. [初出の実例]「此の増円、〈略〉舞の最中に見物をばせずして、〈略〉鞠(まり)をけたる程に、醍醐法師にをひちらかされて、からきめ見たりけり」(出典古今著聞集(1254)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む