追い散らかす(読み)おいちらかす

精選版 日本国語大辞典 「追い散らかす」の意味・読み・例文・類語

おい‐ちらか・すおひ‥【追散】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙おいちらす(追散)
    1. [初出の実例]「此の増円、〈略〉舞の最中に見物をばせずして、〈略〉鞠(まり)をけたる程に、醍醐法師にをひちらかされて、からきめ見たりけり」(出典古今著聞集(1254)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む