追加種目選定のプロセス

共同通信ニュース用語解説 「追加種目選定のプロセス」の解説

追加種目選定のプロセス

資格があった33の国際競技連盟(IF)のうち26団体が応募東京五輪組織委員会による書類審査の1次選考を、野球ソフトボールなど八つのIFが通過した。組織委による最終選考は8月7、8日に東京で各IFのヒアリングを実施し、候補をさらに絞り込んだ上で、9月末までに国際オリンピック委員会(IOC)に提案する。追加される種目数は決まっていないが、IOCはトップ選手の参加、実施に要する経費など35項目の評価基準に従い、来年8月にリオデジャネイロで開く総会で正式に決める。

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