コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

逆板 サカイタ

デジタル大辞泉の解説

さか‐いた【逆板】

鎧(よろい)の部分の名。大鎧の胴の背面の立挙(たてあげ)の二段目の板。普通の札(さね)とは逆に、上から垂れて下をおおう形になっているところからいう。総角付(あげまきつき)の板。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さかいた【逆板】

よろいの部分の名。背の屈伸を自由にするために作った、幅3センチメートルばかりのすき間をおおう板。 → 大鎧おおよろい

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

逆板の関連キーワード総角付の板立挙さね甲冑揚巻

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android