這柏槇(読み)はいびゃくしん

精選版 日本国語大辞典 「這柏槇」の意味・読み・例文・類語

はい‐びゃくしんはひ‥【這柏槇】

  1. 〘 名詞 〙 ヒノキ科の常緑低木。イブキの一変種で、壱岐、対馬などに自生し、各地の庭園に栽培される。高さは〇・五メートルほどにしかならず、枝は横に伸びてよく分枝し地面を覆う。葉は三輪生し、長さ約七ミリメートルの線状披針形で硬く、先は鋭くとがる。そなれ。
    1. [初出の実例]「椽より下へころころころと、はひびゃくしん迄こけかかり」(出典:浄瑠璃・嫗山姥(1712頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「這柏槇」の解説

這柏槇 (ハイビャクシン・ハイビャクシ)

学名:Juniperus chinensis var.procumbens
植物。ヒノキ科の常緑針葉低木,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む