通国(読み)つうこく

精選版 日本国語大辞典 「通国」の意味・読み・例文・類語

つう‐こく【通国】

  1. 〘 名詞 〙 国の全体国中残らずすべて。国じゅう。全国挙国
    1. [初出の実例]「通国一体の人民に関する出来事とは」(出典:百学連環(1870‐71頃)〈西周〉一)
    2. [その他の文献]〔孟子‐離婁・下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「通国」の読み・字形・画数・意味

【通国】つうこく

国中。

字通「通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む