通貨発行審議会(読み)つうかはっこうしんぎかい

百科事典マイペディア 「通貨発行審議会」の意味・わかりやすい解説

通貨発行審議会【つうかはっこうしんぎかい】

1947年に設けられた各界代表からなる内閣直属機関。大蔵大臣が,銀行券の最高限度額などについて決定を下す前に,その議決を必要とした。日本経済の安定化に伴い1952年廃止。

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