連投(読み)レントウ

精選版 日本国語大辞典 「連投」の意味・読み・例文・類語

れん‐とう【連投】

  1. 〘 名詞 〙 野球で、一人の投手が二試合以上つづけて登板すること。
    1. [初出の実例]「田賀には二日連投なんか、何でもないだろう」(出典:黒いペナント(1959)〈有馬頼義〉完投勝利投手)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む