連星パルサー(読み)レンセイパルサー

デジタル大辞泉 「連星パルサー」の意味・読み・例文・類語

れんせい‐パルサー【連星パルサー】

パルサー(高速で自転し、電磁パルスを発する中性子星)を含む連星。1974年、PSR1913+16という連星パルサーが発見され、自転周期と公転周期の精密な観測により、一般相対性理論から予測される重力波を放出していることが間接的に確認された。この業績により、米国のジョセフ=テーラーとラッセル=ハルスは1993年にノーベル物理学賞を受賞した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む