連星中性子星(読み)レンセイチュウセイシセイ

デジタル大辞泉 「連星中性子星」の意味・読み・例文・類語

れんせい‐ちゅうせいしせい【連星中性子星】

二つ以上の中性子星が互いに引力を及ぼしあっている連星系。中性子星がパルサーである場合は連星パルサーとよばれ、一般相対性理論で予測される重力波放出が間接的に確認できる。また近年重力波望遠鏡により、近接した連星中性子星が合体してブラックホールが生じるときの重力波の直接観測にも成功した。中性子星連星

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む