連連引(読み)れんれんびき

精選版 日本国語大辞典 「連連引」の意味・読み・例文・類語

れんれん‐びき【連連引】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、山崩れ・川欠け・池成り・石砂入りなどの災害を受けた農地人力によって復旧可能であるとき、復旧までの期間年貢を免除することをいう。復旧の見込みのない田畑の年貢は永引(えいびき)となる。〔地方凡例録(1794)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 いびき 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む