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遊脚 ゆうきゃく spielbein

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

遊脚
ゆうきゃく
spielbein

彫刻用語。支脚に対して片足で立っている立像の,体重を軽く支えている側の足のことをいう。特に古代ギリシアローマの彫像に多く使われる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

ゆうきゃく【遊脚】

人体立像で、身体の重みのかからない方の脚。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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