コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

遊脚 ゆうきゃくspielbein

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

遊脚
ゆうきゃく
spielbein

彫刻用語。支脚に対して片足で立っている立像の,体重を軽く支えている側の足のことをいう。特に古代ギリシア・ローマの彫像に多く使われる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

大辞林 第三版の解説

ゆうきゃく【遊脚】

人体立像で、身体の重みのかからない方の脚。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

遊脚の関連キーワードポリュクレイトスコントラポストポリクレイトス重み走る跛行

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

遊脚の関連情報