運上物(読み)ウンジョウモノ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「運上物」の意味・読み・例文・類語

うんじょう‐ものウンジャウ‥【運上物】

  1. 〘 名詞 〙 運上として領主に納める金品総称。年貢物。
    1. [初出の実例]「仍所于右庄々運上物仏供人供并絹布塩等雑物、縦一粒一葉、不妨煩事矣」(出典高野山文書‐建仁三年(1203)一〇月二〇日・紀伊国司庁宣)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む