運漕(読み)ウンソウ

デジタル大辞泉 「運漕」の意味・読み・例文・類語

うん‐そう〔‐サウ〕【運×漕】

[名](スル)船で貨物を運ぶこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「運漕」の意味・読み・例文・類語

うん‐そう‥サウ【運漕】

  1. 〘 名詞 〙 舟で荷物を運ぶこと。
    1. [初出の実例]「遣使取水路漕兵庫器仗」(出典:続日本紀‐天平一六年(744)二月甲寅)
    2. [その他の文献]〔魏志‐后妃伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む