遍路姿(読み)ヘンロスガタ

関連語 頭陀袋 名詞 ハン

精選版 日本国語大辞典 「遍路姿」の意味・読み・例文・類語

へんろ‐すがた【遍路姿】

  1. 〘 名詞 〙 遍路をするときの服装。白木綿(もめん)の衣服を着て、菅笠(すげがさ)をかぶり、手甲(てっこう)脚絆(きゃはん)・ずだ袋をつけ、金剛杖を持った姿。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む