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遍路姿 ヘンロスガタ

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デジタル大辞泉の解説

へんろ‐すがた【遍路姿】

遍路をするときの服装。白木綿の衣服に菅笠(すげがさ)手っ甲脚絆(きゃはん)草鞋(わらじ)をつけ、頭陀袋(ずだぶくろ)をかけて、手に数珠(じゅず)・鈴・金剛杖などを持つ。

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大辞林 第三版の解説

へんろすがた【遍路姿】

遍路をする時の服装。白木綿の衣服を着て同行二人と記した菅笠をかぶり、手甲・脚半をつけ、頭陀袋ずだぶくろと鈴・金剛杖を持つ。

出典|三省堂
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