遐壌(読み)かじょう

精選版 日本国語大辞典 「遐壌」の意味・読み・例文・類語

か‐じょう‥ジャウ【遐壌】

  1. 〘 名詞 〙 はるかに遠い土地。遠地遐域
    1. [初出の実例]「近国は不申、遐壌(カジャウ)遠境人牧までも、是を聞き伝へて」(出典太平記(14C後)六)
    2. [その他の文献]〔柳宗元‐献平淮夷雅表〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む