精選版 日本国語大辞典 「遐域」の意味・読み・例文・類語
か‐いき‥ヰキ【遐域】
- 〘 名詞 〙 はるかに遠い地域。遐壌。
- [初出の実例]「遐域の物、長風に濤を破て、万里爰に湊る」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)初)
- [その他の文献]〔宋書‐武帝紀下〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...