コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

道の中 ミチノナカ

2件 の用語解説(道の中の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

みち‐の‐なか【道の中】

昔、都から下る道中の地方を三つに分けたときの、中ほどにある地方。→道の口道の後(しり)
「―(=越中国)国つみ神は旅行きもし知らぬ君を恵みたまはな」〈・三九三〇〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

みちのなか【道の中】

昔、京都から下る道筋の国を遠近によって分けた場合、中ほどにある国。例えば越こしの国のうち、越中を「越の道の中」という。 → 道の口道の後しり

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

道の中の関連キーワード新界東下唐土馳せ下る道の口三つ編み丑三つ道の後三つ輪髷三つ割

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

道の中の関連情報