道の中(読み)ミチノナカ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「道の中」の意味・読み・例文・類語

みち【道】 の 中(なか)

  1. 都から下る道筋にある国を三分したとき、その中にあたる地域
    1. [初出の実例]「美知乃奈加(ミチノナカ)国つ御神は旅行きもし知らぬ君を恵みたまはな」(出典万葉集(8C後)一七・三九三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む