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道の口 ミチノクチ

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デジタル大辞泉の解説

みち‐の‐くち【道の口】

昔、都から下る道中の地方を二つまたは三つに分けたときの、最も都に近い地方。→道の後(しり)道の中
「播磨(はりま)を―として」〈・中〉

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大辞林 第三版の解説

みちのくち【道の口】

昔、京都から下る道筋の国を遠近によって二つまたは三つに分けた場合、最も近い方にある国。例えば越こしの国のうち、越前を「越の道の口」という。 → 道の中道の後しり

出典|三省堂
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