道上(読み)ドウジョウ

デジタル大辞泉 「道上」の意味・読み・例文・類語

どう‐じょう〔ダウジヤウ〕【道上】

道のほとり。また、道の上。路上

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「道上」の意味・読み・例文・類語

どう‐じょうダウジャウ【道上】

  1. 〘 名詞 〙 道のほとり。また、道の上。路上。途上
    1. [初出の実例]「先師道上の吟は」(出典:俳諧・三上吟(1700)懐旧のことば)
    2. [その他の文献]〔劉憲‐奉和立春日内出綵花樹応制詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「道上」の読み・字形・画数・意味

【道上】どうじよう

道の辺。

字通「道」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む