道修町四丁目(読み)どしようまちよんちようめ

日本歴史地名大系 「道修町四丁目」の解説

道修町四丁目
どしようまちよんちようめ

[現在地名]東区道修町四丁目

丼池(どぶいけ)筋を境に道修町三丁目の西にある。大坂三郷北組に属し、元禄一三年(一七〇〇)の三郷水帳寄帳では屋敷数二五・役数三五半役で、うち年寄分・会所分・北組惣会所付屋敷分の各一役が無役。年寄は膏薬屋太右衛門。惣会所は平野(ひらの)町三丁目にあったが、その背中合せになる当町の屋敷が付屋敷となっていたと思われる。道修町薬種仲買仲間の居住地ではなかったので、薬種屋があったとしても脇店か合薬屋であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む