コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

道君 みちのきみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

道君 みちのきみ

?-? 6世紀後半の豪族。
越(こし)(北陸地方)の国造(くにのみやつこ)。欽明(きんめい)天皇31年(570)高句麗(こうくり)(朝鮮)使がに漂着したとき,みずからを天皇といつわり調(みつき)を詐取したが,天皇から派遣された饗使の膳傾子(かしわでの-かたぶこ)に知られ返還させられた。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

道君の関連キーワード源清ければ流れ清し石川(県)五岳真形図熊本(県)末松廃寺跡志貴皇子施基皇子江渟裙代元始天尊太上老君永楽宮肥後国林霊素豪族道蔵三清徽宗

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

道君の関連情報