日本歴史地名大系 「道善寺」の解説
道善寺
どうぜんじ
[現在地名]上平村新屋
集落の中央部にあり、赤尾山と号し、真宗大谷派。本尊阿弥陀如来。本願寺八世蓮如直弟子の赤尾道宗にかかわる寺で、寺蔵の明応五年(一四九六)閏二月二八日付の蓮如自筆御文に「チカコロノ事ニテヤアリケン。コヽニ越中国赤尾ノ浄徳トイ
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
集落の中央部にあり、赤尾山と号し、真宗大谷派。本尊阿弥陀如来。本願寺八世蓮如直弟子の赤尾道宗にかかわる寺で、寺蔵の明応五年(一四九六)閏二月二八日付の蓮如自筆御文に「チカコロノ事ニテヤアリケン。コヽニ越中国赤尾ノ浄徳トイ
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