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内省 ナイセイ

デジタル大辞泉の解説

ない‐せい【内省】

[名](スル)
自分の考えや行動などを深くかえりみること。反省。「過去を内省する」
内観(ないかん)」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ないせい【内省】

( 名 ) スル
自分自身の心のはたらきや状態をかえりみること。
〘心〙 「 内観ないかん 」に同じ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

内省
ないせい

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の内省の言及

【内観】より

…内省ともいい,みずからの意識体験をみずから観察すること。本来意識体験は私的な性格をもつものであり,自己観察によってしか観察されえないものである。…

※「内省」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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