道喜(読み)どうき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「道喜」の解説

道喜(1) どうき

1503-1530 戦国時代,後柏原(ごかしわばら)天皇皇子
文亀(ぶんき)3年10月29日生まれ。母は掌侍(ないしのじょう)高倉継子。永正(えいしょう)18年覚道法親王にしたがい,真言宗仁和寺(にんなじ)真光院で出家。ついで上乗院にうつり上乗院宮と称した。のち大僧都(そうず)。享禄(きょうろく)3年3月22日死去。28歳。

道喜(2) どうき

近藤道喜(こんどう-どうき)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 近藤道喜

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む