道守床足(読み)ちもりの とこたり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「道守床足」の解説

道守床足 ちもりの-とこたり

?-? 奈良時代農民,官吏
越前(えちぜん)(福井県)足羽郡(あすわぐん)岡本郷戸主同国東大寺領荘園の経営に郡の下級官吏としてたずさわる。天平神護(てんぴょうじんご)2年(766)には道守村の田を東大寺に売却した。名は徳太理ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む