道嶋三山(読み)みちしまの みやま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「道嶋三山」の解説

道嶋三山 みちしまの-みやま

?-? 奈良時代官吏
陸奥(むつ)牡鹿郡(宮城県)の人。神護景雲(じんごけいうん)元年(767)陸奥少掾(しょうじょう)のとき,伊治城を完成させて従五位上にすすむ。のち陸奥国造,陸奥員外介などをつとめ蝦夷(えみし)社会への律令導入につくした。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む