道徳再武装(読み)ドウトクサイブソウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「道徳再武装」の意味・読み・例文・類語

どうとく‐さいぶそうダウトクサイブサウ【道徳再武装】

  1. 〘 名詞 〙 精神的に頽廃した道徳を再建しようとする運動。一九二一年、アメリカ人の福音主義キリスト教の指導者ブックマンオックスフォード大学で、人間生き方を改革して世界を改革しようと主張したことに始まり、一九三八年に再組織された。現在は宗教・人種・職業の別なく運動を国家家庭個人に及ぼし、世界の永久平和をめざしている。MRA運動。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む