道徳再武装(読み)ドウトクサイブソウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「道徳再武装」の意味・読み・例文・類語

どうとく‐さいぶそうダウトクサイブサウ【道徳再武装】

  1. 〘 名詞 〙 精神的に頽廃した道徳を再建しようとする運動。一九二一年、アメリカ人の福音主義キリスト教の指導者ブックマンオックスフォード大学で、人間生き方を改革して世界を改革しようと主張したことに始まり、一九三八年に再組織された。現在は宗教・人種・職業の別なく運動を国家家庭個人に及ぼし、世界の永久平和をめざしている。MRA運動。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む