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道淵 どうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

道淵 どうえん

1307-1385* 南北朝時代の僧。
徳治(とくじ)2年生まれ。真言宗。禅助にまなび,貞治(じょうじ)2=正平(しょうへい)18年東寺二の長者となり,応安元=正平23年(1368)前将軍足利義詮(よしあきら)の追善法要をいとなんだ。至徳元=元中元年12月6/16日死去。78歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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