道淵(読み)どうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「道淵」の解説

道淵 どうえん

1307-1385* 南北朝時代の僧。
徳治(とくじ)2年生まれ。真言宗禅助にまなび,貞治(じょうじ)2=正平(しょうへい)18年東寺二の長者となり,応安元=正平23年(1368)前将軍足利義詮(よしあきら)の追善法要をいとなんだ。至徳元=元中元年12月6/16日死去。78歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む