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禅助 ぜんじょ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

禅助 ぜんじょ

1247-1330 鎌倉時代の僧。
宝治(ほうじ)元年生まれ。中院通成(なかのいん-みちなり)の子。真言宗。仁和(にんな)寺の法助に師事。永仁(えいにん)2年から3度東寺長者をつとめる。徳治(とくじ)3年後宇多上皇に灌頂(かんじょう)をさずけ,最初の東寺座主(ざす)に任じられる。仁和寺・神護寺の別当,後醍醐(ごだいご)天皇の護持僧もつとめた。元徳2年2月11日死去。84歳。通称は真光院大僧正

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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