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道祐入道親王 どうゆうにゅうどうしんのう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

道祐入道親王 どうゆうにゅうどうしんのう

1670-1691* 江戸時代前期,後西(ごさい)天皇の皇子。
寛文10年9月27日生まれ。延宝8年親王となる。同年天台宗聖護院にはいり,のち園城寺(おんじょうじ)長吏。元禄(げんろく)3年一身阿闍梨(いっしんあじゃり)となった。元禄3年12月18日死去。21歳。俗名は宗範。

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