道路啓開計画

共同通信ニュース用語解説 「道路啓開計画」の解説

道路啓開計画

2025年成立の改正道路法で法定化された。国土交通省は計画策定に向けた指針で、災害発生後72時間以内に開通させる路線や優先順位を定めるとした。被害想定に応じて、道路施設の補修に必要な資機材の総量も算出し、各道路管理者が備蓄を進める。計画に基づき、関係者が訓練を年1回以上実施する。都道府県単位でも26年度中に、管内での被災に対応した計画の策定を進める。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む