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遠山政亮 とおやま まさすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

遠山政亮 とおやま-まさすけ

1625-1693 江戸時代前期の大名。
寛永2年生まれ。内藤忠興(ただおき)の3男。寛文10年陸奥(むつ)平藩(福島県)藩主の父から1万石を分与され,遠山姓を名のり陸奥湯長谷(ゆながや)藩(福島県)藩主遠山家初代となる。延宝8年増上寺で刃傷事件をおこした内藤忠勝をとり押さえる功をたてる。大番頭(おおばんがしら),大坂定番をつとめ,加増されて1万5000石となった。元禄(げんろく)6年11月7日死去。69歳。初名は頼直(よりなお)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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