遠方逆行軌道(読み)エンポウギャッコウキドウ

デジタル大辞泉 「遠方逆行軌道」の意味・読み・例文・類語

えんぽうぎゃっこう‐きどう〔ヱンパウギヤクカウキダウ〕【遠方逆行軌道】

を周回する探査機などがとる軌道一つ。月と公転面を同じくし、公転方向に逆行する。月面からの高度は約7万キロメートル。重力による安定性が高く、少ない燃料で安定した飛行を維持できる。アルテミス計画オリオン宇宙船の軌道に利用された。遠隔逆行軌道。DRO(distant retrograde orbit)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む