遯竄(読み)トンザン

精選版 日本国語大辞典 「遯竄」の意味・読み・例文・類語

とん‐ざん【遯竄・遁竄】

  1. 〘 名詞 〙 逃げかくれること。奔竄
    1. [初出の実例]「ドグラスの西部に遁竄したるを聞き」(出典:春窓綺話(1884)〈高田早苗・<著者>坪内逍遙・<著者>天野為之訳〉八)
    2. [その他の文献]〔晉書‐皇甫謐伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む