選挙権制限(読み)センキョケンセイゲン

デジタル大辞泉 「選挙権制限」の意味・読み・例文・類語

せんきょけん‐せいげん【選挙権制限】

公職選挙法規定により、特定の人に対して選挙権被選挙権を認めないこと。
[補説]公職選挙法では、禁錮以上の受刑者選挙犯罪刑罰を受けた者に対して選挙権・被選挙権の行使を認めていないが、大阪高等裁判所は平成25年(2013)、選挙犯罪以外の理由で選挙権を制限する規定は憲法違反とする判断を示している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む