…入宋,入元した日本僧が参学の証拠として競って持ち帰ったため,現存墨跡中に多い。(d)遺偈(ゆいげ) 禅僧が死の直前に,最期の心境を吐露した絶筆の偈頌。後世になると遺偈を残すことが慣例化し,つねに用意を怠らなかったという。…
※「遺偈」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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