化学辞典 第2版 「還元粘度」の解説
還元粘度
カンゲンネンド
reduced viscosity
換算粘度ともいう.比粘度ηsp を溶質の濃度cで割ったもの(ηsp/c).還元粘度は濃度依存性があり,濃度0へ補外したものを固有粘度(または極限粘度数,単に粘度数ともよぶ)という.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...