化学辞典 第2版 「還元粘度」の解説
還元粘度
カンゲンネンド
reduced viscosity
換算粘度ともいう.比粘度ηsp を溶質の濃度cで割ったもの(ηsp/c).還元粘度は濃度依存性があり,濃度0へ補外したものを固有粘度(または極限粘度数,単に粘度数ともよぶ)という.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...