那倉村(読み)なぐらむら

日本歴史地名大系 「那倉村」の解説

那倉村
なぐらむら

[現在地名]塙町那倉

大蕨おおわらび村の東、川上かわかみ川支流那倉川上流域の山地に立地。平潟ひらかた街道が通る。江戸時代の領主変遷常世北野とこよきたの村と同じ。慶長八年(一六〇三)の常世之内北野村縄打帳(福島県史)に村名がみえる。正保郷帳によると高七三石余、うち田五二石余・畑二一石余。元禄郷帳では高二二五石余、枝郷の呼石よびいし村の高一四七石、菅谷地すげのやじ村の高二一石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む