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那須田稔 なすだ みのる

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

那須田稔 なすだ-みのる

1931- 昭和後期-平成時代の児童文学作家。
昭和6年4月10日生まれ。満州(中国東北部)で成長する。塚原健二郎に師事し,昭和37年「ぼくらの出航」に中国大陸での異民族の少年少女との交流をえがく。41年おなじテーマを追求した「シラカバと少女」で日本児童文学者協会賞。53年郷里の静岡県浜松市に「ひくまの出版」を創業。妻敏子,次男那須田淳児童文学作家。東洋大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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