邦画(読み)ホウガ

精選版 日本国語大辞典 「邦画」の意味・読み・例文・類語

ほう‐がハウグヮ【邦画】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 日本の絵画。日本画。
    1. [初出の実例]「僕は日本画崇拝者で西洋画排斥者であった。其頃為山君と邦画洋画優劣論をやったが」(出典:画(1900)〈正岡子規〉)
  3. 日本の映画
    1. [初出の実例]「此れに比べて現代を取扱った邦画はいくらか有利な地位にある」(出典:映画時代(1930)〈寺田寅彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む