邪論(読み)ジャロン

精選版 日本国語大辞典 「邪論」の意味・読み・例文・類語

じゃ‐ろん【邪論】

  1. 〘 名詞 〙 不正な議論。人をまどわすようなあやまった論説僻論。邪説。
    1. [初出の実例]「邪論兼昼夜美膳備朝晡」(出典本朝続文粋(1142‐55頃)一・初冬述懐百韻〈藤原敦光〉)
    2. [その他の文献]〔王褒‐四子講徳論〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む