郊労使(読み)コウロウシ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「郊労使」の意味・読み・例文・類語

こうろう‐しカウラウ‥【郊労使】

  1. 〘 名詞 〙 平安時代外国使節が入京する前に、これを郊外に幄幕(あくばく)を張って出迎えの準備をする者。
    1. [初出の実例]「凡蕃客入朝。〈略〉又預差定郊労使。慰労使。労問使。賜衣服使各一人。〈略〉賜太政官牒使各二人」(出典延喜式(927)一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む