郡内海貴

デジタル大辞泉プラス 「郡内海貴」の解説

郡内海貴

山梨県都留市を中心とする郡内地方の伝統的な紬の織物甲斐絹」の旧称近世初期に南蛮船によってもたらされた平織絹織物、海貴(かいき)を、寛文年間に郡内職人が模織したもの。単に「郡内」とも呼ばれ、布団生地に多く用いられた。“海貴”には「海気」「海黄」「改機」などの文字を充てることもあった。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む